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無題

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自転車ネタではないです。
でも、文字にせずにはいられない気持ちになった。

駄文ですので「読むに値しない」と思う人は、読み飛ばしてください。


今日も、幼い命の火が虐待で消えた。
ここのところ、連日両親による児童虐待記事を目にする。
こういった記事に接する度に涙があふれてくる。




親の事なんてどうでもいい。
ボクは、子供が不憫で涙するのだ。
子は決して親を恨まない。「親に見離されたら生きていけない」と、本能的に知っている。
だから、どんなひどい仕打ちを受けても、地獄の日々をじっと我慢しているのだ。

先生に「たまにぶたれるけど、ボクが悪いからなの」と言って、その3日後に亡くなった男児がいたが、どんな気持ちで最期を迎えたのか・・・

こうやっている間にも、どこかでじっと耐えている子供たちがいると思うと、胸が締め付けられる。
社会の手で、一日も早く救い出してあげたい。

ボクに何か出来るだろうか・・・・
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~ Comment ~

辛いですね 

ここの所、多く記事になりますね、
日曜日には虐待されてる映像が流れ、
本当に辛い、辛すぎます・・・画面を見られません、
人として、親として許されない気持ちでいっぱいです。

貧困、離婚、若年での出産・・・いろいろと問題はあろうけれど、
自分の子供を死なせるなんて私の中では考えられません、
そう云う人は産まなんで欲しかったです・・・。
そして、子供を親から離せない法律も手ぬるいですね。

こんにちは! 

私は独身時代も、結婚してからしばらくの間も、子供が嫌いでした。っていうか、苦手でした。ほしいとはまったく思いませんでした。

でも、いざどっかからわいて出てきて、自分や妻の愛情を無心に求める姿を見ていると、子供への苦手感なんて、いつのまにか吹っ飛んでいました。自然と、「大切にしなくちゃいけない」という気持ちになりました。

子供と接していると、教えられることもたくさんあります。自分を育ててくれた親は、あのときこんな思いだったのか、私の行動にどれほど悲しんだことか--なんて。

きっと、人間はそうやって成長し、いろいろな思いを次の世代へ引き継いでいくのだと思います。

それができない人がいるなんて、残念でなりません。愛情を注がれない子供たちがいることも、悲しくてやりきれません。

うちの子供はよく、たくさんの友だちを自宅に連れてきます。みんなでわあわあ遊んでいる姿を眺めていると、その中にはたまに、言葉の端々や行動から、「おやっ?」と感じさせられる子がいます。

そんなとき、いつも私が心がけているのは、「世の中はあたたかいんだってことを伝えられる大人でありたい」ということです。

特別に甘やかすとかではなく、ことさらに同情したりするのでもなく、でも積極的に言葉を交わすようにしよう。たったそれだけのことですけれど、凍えかけた小さな心が、少しでもあったまってくれたらと願いつつ。

それぞれの家庭には、いろいろな事情があるでしょうが、子供たちにそれを押しつけ、ちぢこまらせてはいけません。家庭で与えきれないものがあれば、社会全体で補っていくべきだと思いますし、少なくとも私はそう考える大人でありたい。

ひとりひとりの力はちっぽけだし、できることには限りがあります。でも、いったい何ができるのかを常に考え、少しずつでもできることから実行していきましょう。

長文になってしまって、ごめんなさい。私も最近の胸が悪くなるようなニュースを見るたび、ノブマツさんと同じように感じていたもので。。。

Re: 辛いですね 

ぽちさん
ありがとうございます。

子供には親は選べませんし、何の罪もありません。
小さな体で痛みに耐えているか・・と思うと、なんとしても解放してあげたい
と思うのです。

子供の笑顔は宝物ですよね!
ぽちさんの、お孫さんの幸せそうな顔が目に浮かびます。

Re: こんにちは! 

チャリじいさん
ありがとうございます。
どうしても、自分で文章にしたくて、書いてしまいました。

僕らには子供がいません。
だから、子育てがどんなものか知らないし、そう言った意味じゃ
語る資格は無いのかもしれません。

うちの女房は、保母の資格があり、一時問題のある家庭の子供(虐待以外で)を見ていた時期がありましたが、話を聞く度に「子供は親の全てを理解している」と感じるようになりました。
「子供なんだから解らないよ」といいますが、そんなことは無いと思います。
解っている子が、充分理解したうえで虐待にあっている・・・こんな地獄は想像したくもありません。

チャリじいさんのコメントには、ホッとしました。
99%のご両親は、お子さんを大切に育てていらっしゃいます。
でも、ボクは1%でも、幼い目で地獄を見なければならない子供を救いたいと思います。

また、明日からチャリブログに戻ります。
また、お越しください。
お茶と団子くらい出しますよ!って峠の茶屋かいっ!!

No title 

みなさんのように上手く書けないですが同じ思いです。

小児科勤務なので虐待する親とは真逆の親御さんばかり見ている
のでそういう世界が活字の中だけに思えてしまいます。

しかし現実には非常に多くの子供達がこういう目にあっているんで
すね。心が痛みます。

>ボクに何か出来るだろうか・・・・
結局これなんですよね。んー、考えさせられますね。

母親をせめないでほしいです。 

最近ニュースでとりあげられている例は極端な例ですが、

虐待はどこでも、いつでもおこりうると思っています。
私の回りの若いお母さんもとても人ごととは思えないと思ってます。

私が幼いころは近所で年の違う子どもがみんな集団で遊んでいました。そして近所のおじちゃんオバちゃんに怒られたり、助けられたりして育ちました。それでも団地住まいで父が企業戦士だった我が家では母は育児にけっこう苦労したようです。

うちには二人の息子がいます。二人とも発達障害です。発達障害だとわかったのは小学校に入ってからのこと・・・それより小さいときはわかってませんでした。とにかく手のかかる子どもでしたが、子どもってそんなものなのか?と思ってました。

その当時うちは小さなアパート住まいで、家以外は単身者でした。まわりにはちいさい子どもは一人もいませんでした。いつも回りの人に迷惑をかけてるんじゃないか・・・とそれはそれはハラハラどきどき24時間気を使っての生活でした。主人は仕事がいそがしく帰ってくるのは夜中でしたし、結婚してから来た場所なので知り合いもだれもいません。

まさに密室育児です。毎日言葉も通じない、わけのわからない子どもと24時間。そのころは障害があるなんてしりもしませんでしたから、いいきかせても全く通じず、外へ行けばレジの会計でちょっと手を離したすきにどこかへ走り去ってしまうような子どもたちに、疲れきっていました。

もちろん狭いアパートでじっとしていられる子どもたちではありませんから毎日公園につれていってました。でもトラブル続出で毎日公園ジプシー状態。雪の日だって行ってました。雨の日は前後に子どもをだっことおんぶで、それに買い物した荷物・・・高齢で出産した身には肉体的にも精神てきにもハードでした。

考えてみてください、24時間ほぼ誰とも話すこともなく顔を合わせることもなく、子どもとだけ過ごす生活・・・・トイレに自由にいくことさえ難しいなんてかんがえられますか?? お風呂だってろくすっぽはいれません。

じつは私、虐待に近い状態にまで一時期なったことがあるんです。
これってほんとに追い込まれないとわからないと思います。もう自分では止められないんです。いままで我慢をつみかさねてきたものが何かスイッチが入ってしまうと・・・・

子どもには手をあげチャ行けない!!と思うとなおさら止められません。掃除機を床になげつけて壊したこともあります。それを子どもたちは見てたんですよね・・・怖かっただろうなと思います。でも子どもに直接エネルギーがいくよりまだまし・・・

外にでかければ回りの人に迷惑をかけないようにいつもぴりぴりしてなくてはなりません。世間はそれほど子連れに冷たいのです。こどもがちょっとなにかすればすべて母親が悪い、しつけが悪い、いつも攻められるのは母親だけです。なぜ同じ親である父親はせめられないのでしょうか??

そんな環境で頑張って独りで子育てしているお母さんはまだまだ沢山います。どうしてできないの?どうしてわからないの??そしてイライラがつのってつい手をあげてしまう。

多分一度そういう悪循環に陥ってしまうと平気になってしまうのかも・・・私はこのままではまずいと思い、少しでも子どもと離れる時間をつくらなくては・・・と思い、バス通園のちょこっとだけ幼稚園からの帰りが遅い園を選びました。

いまの日本では母と子があまりに密着しすぎています。
それかもしくは両親とも外に働きにでていてなかなか親に甘えられない子どもとか・・・

なかには自分の子どものおむつが保育園でもうとれているのにそれをしらずに家でおむつをはかせてたなんて笑い話にもならないこともあります。

もっと世間に人たちが子育て中のお母さんたちにやさしくしてくれたら・・・救いの手をさしのべてくれたら・・・・たぶんこんな痛ましい事件は起こらないと思います。


日本はいつからこんな風になってしまったんでしょうね・・・・
子育て支援も共働きの家庭のことばかり考えている案がほとんどで一生懸命子育てに専念している母親への支援はほとんどありません。

大事なのはどうしても孤立してしまいがちな専業だったり自営で子育てをガンバってる人にも支援をすること、地域みんなでやさしく見守り協力して日本の未来を育てることなのではないでしょうか・・・


Re: 母親をせめないでほしいです。 

オムアリさん
ありがとうございます。

前にも書きましたが、僕らには子供がいません。
「子育て」と言うものを知りません。知らない者が、育児の苦労や問題点の何かを判りもしないで、何をえらそうに言っているのか?という疑問がありますが・・・

ボクは、オムアリさんのコメント内容と、虐待というのは全くの別物だと思っています。
「顔が嫌いな旦那に似ているから」という事件がありましたが、「旦那似の顔でなかったら虐待しなかったのか」というと、ボクは否だと思います。虐待は、それが目的で理由なんてどうでも良いのです。もう、そこには「育児」などという言葉は存在しません。だから、食事も与えないし骨折しようが病院にも連れて行かない。
虐待する人間の「心」が原因だと思っています。

オムアリさんは、育児をなさっている過程での事ですから、全く別物です。
それが証拠に、元気に育ってらっしゃるのでしょう?

現代の「プライベート」を重視する核家族化により、母親への負担が増大している事はかねてより言われています。一人頭の現金をばら撒くのではなく、もっと母親の本当に望んでいる事をよく聞いて、早期に実現してもらいたいと切に願っています。

ボクは、悩み苦しみ苦労しながら育児に奮闘しているお母さん方を、尊敬こそすれ責めるなどという気は全くありません。

ただ「虐待」を受けている子供が、社会の手で一刻も早く救出されることを祈っているのです。

Re: No title 

FISHさん
ありがとうございます。

女房から聞いた話ですが、虐待は「連鎖」するそうです。
「虐待する親も、その親から虐待を受けていたケースが多く見受けられる」との事。

記事を読む度に、驚愕してしまいます。
早く救出してあげたいです。

虐待は間違いなく連鎖します。 

ニュースのような極端な虐待ではなくても、いろいろ虐待はあります。

子どもが脅威や恐怖を感じていればそれはすでに虐待なんです。
そしてそういう体験をしてきた子どもは自分が子育てをするときになって知らず知らずに同じことをしてしまいます。

それに気づけばそして助けてくれる人がいればその悪い連鎖から抜け出せるんですが、そういう助けがなければなかなか抜け出せません。


それはまあ置いといて、


心の問題、まさしくそうなんですよ。 じゃあその虐待をしてしまった親はどうしてそんなことをするようになったんでしょうね。

きっとなにかが原因で心の行き場がなくなったんではないでしょうか??どうにもならない行き場のない怒りやストレスってそのはけ口が一番弱いところにいくのです。

原因はわかりませんけど、じつの子どもにそんなことをしてしまうほどおいつめられてるのかも・・・・体は大人だけどこころはじつはまだ大人じゃないからかも・・・


旦那の顔ににてるから・・・・というその人もそれはその人が発するSOSだったのかもしれません。 大人だから助けてといえない・・・一種の精神病なのかも・・・・

ニュースをみているとそんな気もします。
絶対に原因があるはず!!

子どもを救うにはまずその親を救ってあげることではないでしょうか??まともに育児ができるこころの余裕をもたせてあげる・・・それが子どもたちを救うことにつながるのでは??


親の心が満たされていればきっと虐待なんてしないんじゃないでしょうか・・・・罪の意識があるから病院には連れて行かない・・・いや行けないんですよ。きっと やってしまって自己嫌悪に陥り、だけどそれが回りにしれるのは嫌・・・・だから病院にいけない。

でも虐待が習慣化すると麻痺してしまうのかもしれません。だから余計エスカレートする。
そのときすっとすればその後何がおきるかなんて考えられない、これってたとえ子どもを親からひきはがしても子どもは幸せにはならないような気がします。

大人のほうをケアしなければ・・・・


ちがいますかね・・・・


虐待をしてしまった親のなかにはそんな人もいるのかもしれません・・・



Re: 虐待は間違いなく連鎖します。 

オムアリさん
ありがとうございます。
真剣に考えていただいて、文字にした甲斐がありました。

一部の救いようのない親はどうしようもないのですが
両親もしくは片親がそうなってしまった原因の究明、対策はもちろん大切です。

ですが、まず、子供を助け出すことが先決です。
子の安全を確保した上で、親に対しては、事案毎に個別対応するしかないように思います。
その一歩が遅れたために、幼い命がいくつも消えています。
まずは、地獄から救い出すこと優先しましょう。
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